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【クーハイケン強竜乗法】 - ゆとシート for SW2.5

【クーハイケン強竜乗法】

(プロセルシア地方)
入門条件
50名誉点、ライダー技能習得

 プロセルシアの竜騎士たちの間に伝わる騎乗術です。〈大破局〉以降に見いだされ、発展した技術です。「強竜」という呼称とは裏腹に、まずは自身や騎竜を守ることが第一という考えから生まれたもので、ディフェンスを最重点に置いています。この特徴に加え、流派に伝わる武具を使うときに素質や熟練性をあまり要求されないこともあり、騎竜を失うことに臓病な昨今のプロセルシアでは入門者の多い流派となっています。
 この流派に入門するには、通常の名誉点消費に加えて、ライダー技能を習得していることも条件となります。

流派装備

 この流派では、騎獣に完全に固定してしまうことで、騎手が手に持って扱わなくてもよい騎乗槍〈ボルテッドランス〉〈ボルテッドロングランス〉と、騎乗時に構えやすいよう、内側は狭く、外側には大きく張り出した左右非対称の盾〈アウターガード〉が継承されています。

名称 知名度 カテゴリ 価格 概要
〈ボルテッドランス〉[刃] 14/17 〈スピア〉A 500
+30名誉点
騎獣に直接固定し、手に持つ必要のない馬上槍
〈ボルテッドロングランス〉[刃] 14/17 〈スピア〉A 1,500
+30名誉点
騎獣に直接固定し、手に持つ必要のない馬上槍
〈アウターガード〉 13/16 〈盾〉B 400
+20名誉点
騎獣の防護点も上昇させる

秘伝

 すべての流派秘伝は、騎手または騎獣1部位のみを選んで効果(よいものも、悪いものも)を受けます。他のキャラクターや部位には影響はありません。

天馬は華麗に大空を舞うダンシングペガサス

必要名誉点
20
タイプ
《牽制攻撃Ⅰ》変化型
前提
なし
限定条件
騎乗状態
使用
適用
10秒(1ラウンド)持続
リスク
なし
概要
回避力+1、騎手はC値+1
効果

 秘伝使用者が任意に選んだ自身または騎獣の1部位は、10秒(1ラウンド)の間、回避力判定にボーナス修正を得ます。修正は、《天馬は華麗に大空を舞う》で+1、《~舞い踊る》で+2、《~舞い狂う》で+3です。
 効果を受けている騎手による武器攻撃は、C値が+1されます。騎獣が効果を受ける場合、打撃点に変化はありません。

《天馬は華麗に大空を舞い踊る》

必要名誉点
30
タイプ
《牽制攻撃Ⅱ》変化型
前提
《天馬は華麗に大空を舞う》
限定条件
騎乗状態
使用
適用
10秒(1ラウンド)持続
リスク
なし
概要
回避力+2、騎手はC値+1
効果

 秘伝使用者が任意に選んだ自身または騎獣の1部位は、10秒(1ラウンド)の間、回避力判定にボーナス修正を得ます。修正は、《天馬は華麗に大空を舞う》で+1、《~舞い踊る》で+2、《~舞い狂う》で+3です。
 効果を受けている騎手による武器攻撃は、C値が+1されます。騎獣が効果を受ける場合、打撃点に変化はありません。

《天馬は華麗に大空を舞い狂う》

必要名誉点
50
タイプ
《牽制攻撃Ⅲ》変化型
前提
《天馬は華麗に大空を舞い踊る》
限定条件
騎乗状態
使用
適用
10秒(1ラウンド)持続
リスク
なし
概要
回避力+3、騎手はC値+1
効果

 秘伝使用者が任意に選んだ自身または騎獣の1部位は、10秒(1ラウンド)の間、回避力判定にボーナス修正を得ます。修正は、《天馬は華麗に大空を舞う》で+1、《~舞い踊る》で+2、《~舞い狂う》で+3です。
 効果を受けている騎手による武器攻撃は、C値が+1されます。騎獣が効果を受ける場合、打撃点に変化はありません。

巨象は大地を踏みしめて耐えるブロッキングエレファント

必要名誉点
20
タイプ
《全力攻撃Ⅰ》変化型
前提
なし
限定条件
騎乗状態
使用
適用
10秒(1ラウンド)持続
リスク
なし
概要
防護点+2、命中力-2
効果

 秘伝使用者が任意に選んだ自身または騎獣の1部位は、10秒(1ラウンド)の間、防護点が上昇します。上昇量は、《巨象は大地を踏みしめて耐える》で+2点、《~耐え抜く》で+6点、《~耐え貫く》で+10点です。
 効果を受けている騎手または騎獣の部位はすべての命中力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
 各上位秘伝の効果を騎手が受ける場合、騎手の命中力判定には使用欄の技能制限が発生します。騎獣が効果を受ける場合には、この使用の制限は無視されます。《~耐え抜く》の効果を騎手が受けるにおいて、その装備が2H武器である必要はありません。

《巨象は大地を踏みしめて耐え抜く》

必要名誉点
30
タイプ
《全力攻撃Ⅱ》変化型
前提
《巨象は大地を踏みしめて耐える》
限定条件
騎乗状態
使用
ファイター技能orバトルダンサー技能(騎手)
適用
10秒(1ラウンド)持続
リスク
なし
概要
防護点+6、命中力-2
効果

 秘伝使用者が任意に選んだ自身または騎獣の1部位は、10秒(1ラウンド)の間、防護点が上昇します。上昇量は、《巨象は大地を踏みしめて耐える》で+2点、《~耐え抜く》で+6点、《~耐え貫く》で+10点です。
 効果を受けている騎手または騎獣の部位はすべての命中力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
 各上位秘伝の効果を騎手が受ける場合、騎手の命中力判定には使用欄の技能制限が発生します。騎獣が効果を受ける場合には、この使用の制限は無視されます。《~耐え抜く》の効果を騎手が受けるにおいて、その装備が2H武器である必要はありません。

《巨象は大地を踏みしめて耐え貫く》

必要名誉点
50
タイプ
《全力攻撃Ⅲ》変化型
前提
《巨象は大地を踏みしめて耐え抜く》
限定条件
騎乗状態
使用
ファイター技能(騎手)
適用
10秒(1ラウンド)持続
リスク
なし
概要
防護点+10、命中力-2
効果

 秘伝使用者が任意に選んだ自身または騎獣の1部位は、10秒(1ラウンド)の間、防護点が上昇します。上昇量は、《巨象は大地を踏みしめて耐える》で+2点、《~耐え抜く》で+6点、《~耐え貫く》で+10点です。
 効果を受けている騎手または騎獣の部位はすべての命中力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
 各上位秘伝の効果を騎手が受ける場合、騎手の命中力判定には使用欄の技能制限が発生します。騎獣が効果を受ける場合には、この使用の制限は無視されます。《~耐え抜く》の効果を騎手が受けるにおいて、その装備が2H武器である必要はありません。

竜は堅き鱗で打ち当たるスマッシングドラゴン

必要名誉点
30
タイプ
《全力攻撃Ⅰ》変化型
前提
《巨象は大地を踏みしめて耐える》
限定条件
騎乗状態
使用
適用
10秒(1ラウンド)持続
リスク
回避力-2
概要
追加ダメージ+2、防護点+1
効果

 秘伝使用者が任意に選んだ自身または騎獣の1部位は、10秒(1ラウンド)の間、防護点が上昇します。かつ、効果を受けている騎手または騎獣の部位が、効果時間中に最初に行う近接攻撃において、それが命中した場合にダメージの追加が発生します。これは、近接攻撃機会1回のみに有効で、その手番にさらなる近接攻撃の機会が騎手や騎獣の部位にあっても、もう適用されません。効果を受けている騎手や騎獣の部位は、リスクとして回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
 追加ダメージと防護点の上昇量は、《竜は堅き鱗で打ち当たる》で+2点&+1点、《~打ち砕く》で+6点&+3点、《~打ち壊し尽くす》で、+10点&+5点です。
 各上位秘伝の効果を騎手が受ける場合、騎手の命中力判定には使用欄の技能制限が発生します。《~打ち壊し尽くす》ならば、基礎特技の条件である「2H武器」も適用されます。
 騎獣が効果を受ける場合には、これらの制限はすべて無視されます。

《竜は堅き鱗で打ち砕く》

必要名誉点
50
タイプ
《全力攻撃Ⅱ》変化型
前提
《巨象は大地を踏みしめて耐え抜く》、《竜は堅き鱗で打ち当たる》
限定条件
騎乗状態
使用
ファイター技能orバトルダンサー技能(騎手)
適用
10秒(1ラウンド)持続
リスク
回避力-2
概要
追加ダメージ+6、防護点+3
効果

 秘伝使用者が任意に選んだ自身または騎獣の1部位は、10秒(1ラウンド)の間、防護点が上昇します。かつ、効果を受けている騎手または騎獣の部位が、効果時間中に最初に行う近接攻撃において、それが命中した場合にダメージの追加が発生します。これは、近接攻撃機会1回のみに有効で、その手番にさらなる近接攻撃の機会が騎手や騎獣の部位にあっても、もう適用されません。効果を受けている騎手や騎獣の部位は、リスクとして回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
 追加ダメージと防護点の上昇量は、《竜は堅き鱗で打ち当たる》で+2点&+1点、《~打ち砕く》で+6点&+3点、《~打ち壊し尽くす》で、+10点&+5点です。
 各上位秘伝の効果を騎手が受ける場合、騎手の命中力判定には使用欄の技能制限が発生します。《~打ち壊し尽くす》ならば、基礎特技の条件である「2H武器」も適用されます。
 騎獣が効果を受ける場合には、これらの制限はすべて無視されます。

《竜は堅き鱗で打ち壊し尽くす》

必要名誉点
100
タイプ
《全力攻撃Ⅲ》変化型
前提
《巨象は大地を踏みしめて耐え貫く》、《竜は堅き鱗で打ち砕く》
限定条件
騎乗状態、2H武器(騎手)
使用
ファイター技能(騎手)
適用
10秒(1ラウンド)持続
リスク
回避力-2
概要
追加ダメージ+10、防護点+5
効果

 秘伝使用者が任意に選んだ自身または騎獣の1部位は、10秒(1ラウンド)の間、防護点が上昇します。かつ、効果を受けている騎手または騎獣の部位が、効果時間中に最初に行う近接攻撃において、それが命中した場合にダメージの追加が発生します。これは、近接攻撃機会1回のみに有効で、その手番にさらなる近接攻撃の機会が騎手や騎獣の部位にあっても、もう適用されません。効果を受けている騎手や騎獣の部位は、リスクとして回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
 追加ダメージと防護点の上昇量は、《竜は堅き鱗で打ち当たる》で+2点&+1点、《~打ち砕く》で+6点&+3点、《~打ち壊し尽くす》で、+10点&+5点です。
 各上位秘伝の効果を騎手が受ける場合、騎手の命中力判定には使用欄の技能制限が発生します。《~打ち壊し尽くす》ならば、基礎特技の条件である「2H武器」も適用されます。
 騎獣が効果を受ける場合には、これらの制限はすべて無視されます。

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